畑を耕すことは
未来を耕すこと

私たちが日々向き合っているのは、今、目の前にある野菜だけではありません。この先も、子どもたちが自然の中で笑い、安心して食べられる野菜が育ち、豊かな土が受け継がれていくこと。

自分たちだけが良ければいいのではなく、食べる人、地域、そして次の世代にとっても幸せな農業でありたい。

加瀬農園は、自然と共にある農業を通じて、未来へつながる土づくりを続けていきます。

私たちが日々向き合っているのは、今、目の前にある野菜だけではありません。この先も、子どもたちが自然の中で笑い、安心して食べられる野菜が育ち、豊かな土が受け継がれていくこと。

自分たちだけが良ければいいのではなく、食べる人、地域、そして次の世代にとっても幸せな農業でありたい。

加瀬農園は、自然と共にある農業を通じて、未来へつながる土づくりを続けていきます。

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土を育てた4代目
未来へつなぐ5代目

4代目 加瀬 嘉男

約35年前、まだ有機農業に取り組む農家が少なかった時代に、農薬や化学肥料に頼らない野菜づくりを始めた加瀬農園4代目。

きっかけは、家族の健康を思う気持ちでした。
「食べるもので体は変わる」という考えに出会い、土づくりから野菜づくりを見つめ直すように。

堆肥やもみ殻、炭素資材を入れ、土の中の微生物が働きやすい環境を整えながら、35年かけて畑を育ててきました。

今の加瀬農園の野菜づくりの土台は、4代目が積み重ねてきた土づくりにあります。

4代目である父が35年かけて育ててきた土を受け継ぎ、現在の加瀬農園を担っています。

主力となる野菜は、にんじん。
香取の自然と季節に寄り添いながら、にんじんを中心に、キャベツ、とうもろこし、里芋、大根など、四季に合った野菜を育てています。

有機農業だけが正しいと考えるのではなく、食を支えるさまざまな農業の役割を理解したうえで、自分たちは農薬や化学肥料に頼らない野菜づくりに向き合う。

食べる人、地域、そして次の世代にとっても良い農業を目指し、自然と共にある加瀬農園のこれからを育てています。

農園代表 5代目 加瀬 慶則

農園代表 5代目 加瀬 慶則

4代目である父が35年かけて育ててきた土を受け継ぎ、現在の加瀬農園を担っています。

主力となる野菜は、にんじん。
香取の自然と季節に寄り添いながら、にんじんを中心に、キャベツ、とうもろこし、里芋、大根など、四季に合った野菜を育てています。

有機農業だけが正しいと考えるのではなく、食を支えるさまざまな農業の役割を理解したうえで、自分たちは農薬や化学肥料に頼らない野菜づくりに向き合う。

食べる人、地域、そして次の世代にとっても良い農業を目指し、自然と共にある加瀬農園のこれからを育てています。

5代目 慶則が
有機野菜に賭ける想い

私たち加瀬農園は、旭市にいた先代が千葉県香取市の地を切り拓いたことを原点に、約150年にわたり農業を営んできました。現在は5代目の加瀬慶則が、父の代から35年続く有機的な土づくりを受け継ぎ、農薬や化学肥料に頼らない野菜づくりに取り組んでいます。「土はぬか床のように熟成する」。そう考える加瀬農園の歩み、にんじんを中心とした野菜づくり、そして次世代へ残したい農業への想いをお届けします。

35年間熟成させた
有機野菜を作る“土”

加瀬農園の野菜づくりは、土づくりから始まります。父の代から35年かけて育ててきた畑。堆肥やもみ殻を入れ、土の中の微生物が働きやすい環境を整えながら、ふかふかで栄養のある土を育ててきました。土は、ぬか床のように熟成するもの。時間をかけて育った土が、加瀬農園の野菜のおいしさを支えています。

加瀬農園の野菜づくりは、土づくりから始まります。父の代から35年かけて育ててきた畑。堆肥やもみ殻を入れ、土の中の微生物が働きやすい環境を整えながら、ふかふかで栄養のある土を育ててきました。土は、ぬか床のように熟成するもの。時間をかけて育った土が、加瀬農園の野菜のおいしさを支えています。

土の時間が
にんじんの味になる

加瀬農園の中心となる野菜のひとつが、にんじんです。
香取の地で有機栽培を行い35年かけて育ててきた土と向き合いながら、にんじんがのびのびと根を張れる環境を整えています。

収穫後は貯蔵や冷蔵庫を活用し、できるだけ安定してお届けできるよう工夫しています。
毎日の食卓に、土から育てた加瀬農園のにんじんを。

季節に逆らわず
旬を育てる

にんじん・キャベツ

春の畑を彩る、にんじんとキャベツ。

冬を越え、あたたかな日差しを受けながら育つ春の野菜たち。
加瀬農園のにんじんは、土の力を感じられる主力野菜のひとつです。

キャベツは、やわらかな葉と自然な甘みが魅力。
サラダにも、炒めものにも、春の食卓にやさしいおいしさを届けてくれます。

にんじん・キャベツ

春の畑を彩る、にんじんとキャベツ。

冬を越え、あたたかな日差しを受けながら育つ春の野菜たち。
加瀬農園のにんじんは、土の力を感じられる主力野菜のひとつです。

キャベツは、やわらかな葉と自然な甘みが魅力。
サラダにも、炒めものにも、春の食卓にやさしいおいしさを届けてくれます。


とうもろこし

夏の太陽を浴びて育つ、とうもろこし。

力強い日差しと畑の恵みを受けながら、夏の畑でぐんぐん育つとうもろこしは、季節の勢いを感じられる野菜です。

かじった瞬間に広がる甘みと、みずみずしさ。
夏の食卓やおやつにもぴったりの、加瀬農園の夏を代表する野菜です。

とうもろこし

夏の太陽を浴びて育つ、とうもろこし。

力強い日差しと畑の恵みを受けながら、夏の畑でぐんぐん育つとうもろこしは、季節の勢いを感じられる野菜です。

かじった瞬間に広がる甘みと、みずみずしさ。
夏の食卓やおやつにもぴったりの、加瀬農園の夏を代表する野菜です。

さといも

秋の深まりとともに育つ、里芋。

涼しさを感じる季節に、土の中でじっくりと育つ里芋は、秋の恵みを感じさせてくれる野菜です。

ねっとりとした食感と、やさしい味わい。
煮物や汁物にすると、心までほっとするような一品になります。

さといも

秋の深まりとともに育つ、里芋。

涼しさを感じる季節に、土の中でじっくりと育つ里芋は、秋の恵みを感じさせてくれる野菜です。

ねっとりとした食感と、やさしい味わい。
煮物や汁物にすると、心までほっとするような一品になります。

大根・にんじん

冬の寒さの中で育つ、大根とにんじん。

寒さが深まる季節、土の中でゆっくりと育つ冬野菜は、加瀬農園が大切にしてきた土の力を感じられる野菜です。

大根は、みずみずしく、煮物やお鍋に。
にんじんは、日々の料理に使いやすく、加瀬農園を代表する野菜のひとつです。

寒い季節の食卓に、土から育てた冬のおいしさをお届けします。

大根・にんじん

冬の寒さの中で育つ、大根とにんじん。

寒さが深まる季節、土の中でゆっくりと育つ冬野菜は、加瀬農園が大切にしてきた土の力を感じられる野菜です。

大根は、みずみずしく、煮物やお鍋に。
にんじんは、日々の料理に使いやすく、加瀬農園を代表する野菜のひとつです。

寒い季節の食卓に、土から育てた冬のおいしさをお届けします。

住所・アクセス

住所

〒287-0105
千葉県香取市沢2602-1

TEL:04-7879-5665
代表直通:080-4077-4073

アクセス

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東京方面からは東関東自動車道を利用し、佐原香取IC・大栄IC方面へ。
成田方面からは成田IC・大栄IC方面より、栗源エリアへお越しください。
成田空港方面からは車で約30分、東京方面からは約1時間30分〜2時間が目安です。

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最寄りの「道の駅くりもと」バス停付近からは、徒歩またはタクシーでお越しください。

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JR佐原駅よりタクシーで約20〜30分です。

※所要時間は交通状況により前後します。